「夜桜サライ」プロジェクト代表
進劇銃題やぎゅり場 代表 八柳まごいち

「諦めていた自分の夢をもう一度取り戻そう」そんな思いで書きました。
この曲を作ったのは3年前の2月。当時、ずっと続けてきた演劇から少し離れていて仕事の方もあまり上手くいかずに目標もない日々を送っていました。
そんなときに、当時、関わっていた中学の演劇部の子どもたちや演劇仲間の支えがあり、もう一度新しく演劇に挑戦しようとその意気込みを歌詞にしたわけです。
「2月?桜咲いてない時期じゃない?」とその通りなのですが、この作品・歌詞は「春を迎えるための物語」苦しい季節を乗り越えて新しい季節を迎えるための励ましになればと思っています。

今の私の夢は「人と人を繋ぐこと」漠然としていますが、何かをしたくてウズウズしている人が沢山の人に出会って新しい一歩を踏み出す力になりたい。
生まれ育った環境である関西と自分を受け入れてくれた長野。
この作品は距離の離れた大好きな2都市の繋ぐ懸け橋になればと思っています。

1988 年大阪府吹田市生まれ。近畿大学理工学部理学科卒。プロデューサー・脚本・演出・作詞。 
 卒業後は不登校支援のボランティアを行い、アーツ☆エンターテイメント学院高等部にて 2年間演劇の講師を受け持つ。そして計6年間公立の中学や通信制高校で数学科講師として勤めた。「教え子のやりたいを叶えたい」を信条としており各作品は 4 分のラジオドラマから、勉強についての悩みを愚痴りあう 30 分の会話劇、1 時間半にわたる壮大なアクションまで様々な脚本や企画を手掛ける。

 
ボーカル
進劇銃題やぎゅり場 辻 博美

わたしは歌で世界を紡ぐ語り手として、たくさんの方々に愛と夢と希望を届けたいです!

​長野は昔からよく白馬などへスキーに行っていました。また、長野では合宿で運転免許を取りに行きました。山並みが本当に美しいですね。いつも美味しい野沢菜をご飯のお供にしていました!

みんなで創造する大好きな世界、わたしもその一員になれて嬉しいです!これからも、よろしくお願いいたします♪

シンガーソングライター。1993 年10 月1 日生まれ。

11才頃から作詞作曲をはじめ、様々な舞台楽曲や主題歌などを手がけている。作品に寄り添ったオリジナリティーあふれる楽曲とクラシック(合唱)を基礎とした透き通るような歌声は、独特の世界観と癒しのハーモニーを空間に生み出す。
 

16才で「ミュージシャングランプリOSAKA2010」トップ10入賞。
奈良県明日香村「第十回万葉の歌音楽祭」準優勝(明日香村村長賞)受賞。
2013 年おうさか学生演劇祭vol.6 助演女優賞ノミネート。
「情熱★Transmission KOKO vol.5」カテゴリーグランプリ受賞。

 
大阪からの出演者
べろべろガンキュウ女 池田しおり

両親がいまの私と同じくらいの年齢の頃から関西と長野県で遠距離恋愛をしていたので、私から一方的に親近感が湧いています。
私自身も訪れたことがありますが、ご飯が美味しい!!という印象です。

 

映像作品への参加はあまり経験がありませんが、楽曲や長野の素敵さを伝えるこの作品の一部になれればと思っています。

大阪府吹田生まれ吹田育ち。春から京都の大学に進学。
2015 年9 月に同い年の小山雄太と劇団を旗揚げし看板俳優として活動する。

当劇団は関西の注目劇団として関西の演劇の登竜門「ウイングカップ」にて優秀賞を受賞する。2016 年4月から受験勉強のため演劇活動を休んでいたが2017 年3月から再開。

 
長野からの出演者
殺陣サークル眞 ともちん

私個人、きちんとした演劇経験と言うと短大に通っていた2 年間しか無く、そんな私がこの企画に参加できることに大きなプレッシャーと、期待を感じています。このMV 企画で、また今までとは違う上田の観光の流れを作る一つになってくれるような、そんな作品にしていきたいです。

 

私の生まれ育った上田と言う場所は私が思うよりも、美しく希少な景色と歴史に溢れているのだなと、24 年間も過ごしていながらにして再確認している日々です。私は一体何を見てきたのでしょう。

この景色の中で当たり前に生きてきたことを企画を通して知り得ることができ、運命のように感じています。上田に現在住んでいる方々も、物語の様な景色に驚いてくれたら、嬉しいですね。

 

一番最初に、企画者の八柳まごいちさんから『大阪と長野を繋げたい』と聞いて本当に驚きました。大阪の演劇人と長野県の演劇人が、上田で活動を共にするなんて、どんな面白いことが起こるんだろうと胸が高鳴りました。この機会を大いに利用して、沢山勉強させて頂いて、自分の殺陣サークルでの活動に繋げたいと画策しております。

上田市の社会人殺陣サークル「眞」所属。
生まれも育ちも上田市で、進学も全て上田市内。上田女子短期大学、総合文化学科短大の2 年間、サークル活動で演劇を学び、その後卒業とほぼ同時に殺陣サークル眞に入る。客引きの口上や劇中の語りを中心に殺陣パフォーマンスの補佐的な立場を主につとめる。殺陣パフォーマンスをやる事務員。